中小規模の製造業の管理部門はOODAの活用が必須!

中小の強みは、機敏さと細やかさではないだろうか?
生産量や生産価格では、全く太刀打ち出来ないまでも、品種数と対応速度では引けを取らない、というよりどちらかといえば優位になりうる。
そして、これからモノが売れない時代になっていけばいくほど、こういったサービス業的製造業の時代になってくる。

そうは言っても、顧客の要求が計画を無視してくるので対応がうまくいかない。
生産会議ばかりに時間がかかり、現場計画に資材が追いつかない。
顧客のニーズを吸収できるスキルの人員が育ってこない。
また、
管理部門の仕事が見えないので、任せておくしかない。
すぐに社員が辞めてしまうので、任せられる人員がいない。

そんな声が出てくる中小企業の多くは、管理を大手企業のベースでやろうとしていないだろうか?

もちろん、その方法でうまくいっている企業には、全く不要な情報に過ぎないので、スルーしていただきたいと思います。
また、全ての企業に当てはまるわけではないので、現状をあらゆる方向から観察していくことがたいせつです。

そんな方法を、次回以降で、余すところなく公開していきます。

ここまでで、ご興味をもたれた会社様には、無料にて詳細の御説明を随時行っております。
下記フォームにてご登録されてください。

https://docs.google.com/forms/d/1UNQXD6OwKWu_f2mw5haURU8aIKzEugoLH6eW-uOPGeA/edit

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